「Excel」検索結果
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ExcelでUTF-8でエンコーディングされたCSVファイルを開く方法[edit]
2024/02/11 【メモ】
●BOMヘッダを付加する
メモ帳を起動します。
UTF-8でエンコーディングされたCSVファイルを開きます。
[ファイル]メニューの [名前を付けて保存]メニューを選択します。
ダイアログ下部の [文字コード]のコンボボックスをクリックします。
ドロップダウンメニューが表示されます。"UTF-8 (BOM 付き)"を選択します。
"UTF-8 (BOM 付き)"でファイルを保存します。
保存したCSVファイルをExcelで開きます。
Excelにインターネットからデータを取り込むサイト[edit]
2022/12/21 【リンク】
日付、住所、文字列、辞書、翻訳……なんでもござれの「ExcelAPI」がスゴい
「Excel 2013」以降で利用できる「WEBSERVICE」関数と組み合わせて使う無料のWeb API
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/serial/yajiuma/1435224.html
VBAでCSV出力する際のダブルクォーテーションのエスケープ[edit]
2018/12/21 【コード】
4. 改行コードは(CR+LF)を使用すること。
5. 改行コード(CR+LF)、ダブルクォーテーション、カンマを含むフィールドは ダブルクォーテーションで囲むのが望ましい。
6. フィールド内にダブルクォーテーションを含む場合、直前にダブルクォーテーションを付けてエスケープしなければならない。
7. ファイル内最終レコードの末尾には改行コードがあってもなくてもよい
ExcelでCSVを読ませるためには RFC4180 に準拠して、ダブルクォーテーションの前にダブルクオーテーションでエスケープする必要があると
文字列型数値をSUMやAVERAGE関数で集計する[edit]
2018/03/04 【リンク】
VALUE関数は1つのセルのみでしか処理できません。
しかし集計関数内で利用する際に限り複数の値を同時処理させることができます。
すなわち
=SUM(VALUE(C3:C10))
のような処理です。
ただし標準では、VALUE関数の引数に複数の値を指定しても最初の値しか処理されません。
したがって上記の数式の計算結果は「54793」となってしまいます。
「VALUE(C3)」のみしか集計対象にならないからです。
しかしSUMやAVERAGEのような集計関数の内部で「VALUE(C3:C10)」を
VALUE(C3),
VALUE(C4),
VALUE(C5),
VALUE(C6),
VALUE(C7),
VALUE(C8),
VALUE(C9),
VALUE(C10)
のように認識させる手法が用意されています。
確定時に「{Ctrl}キーと{Shift}キーを押しながら{Enter}」を使うのです。
すると「配列数式」として処理され、「VALUE(C3:C10)」が上記のように展開された状態で集計されます。
図ではセルE6に「=SUM(VALUE(C3:C10))」を作成しましたが、確定時には「{Ctrl}キーと{Shift}キーを押しながら{Enter}」を使いました。
数式バーをチェックすると数式が{}で囲まれたことがわかります。
この状態(配列数式)では、本来1つのセルしか処理できない関数部が、展開して処理されると考えてください。
「{Ctrl}キーと{Shift}キーを押しながら{Enter}で確定」を使えば、集計関数の引数に1つのセルしか処理できない関数を「範囲」に対して処理できるように命令できるのです。
VBA向けの.NETライブラリの作成[edit]
2016/07/23 【リンク】
リンク先記事について補足
※「COM相互運用機能の登録」をONにした場合、Visual Studio 2015を管理者モードで起動してからビルドしないと、レジストリ登録でエラーとなる。(MSB3216が出てビルドに失敗する)
※ 次に、厳密名キーペアを生成します。これにはsn.exeツールを使用します。開発者用コマンドプロンプトから.NETプロジェクトのディレクトリに移動し、以下のコマンドを入力します。
sn -k mykey.snk
これを登録してリビルド
https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/h627s4zy(v=vs.110).aspx
※開発環境以外のPCでDLLを利用するときは、「Visual Studio 用開発者コマンド プロンプト」を起動し、次のコマンドで登録
cd /d (DLLのあるフォルダ)
regasm ClassLibraryForVBA.dll /tlb:ClassLibraryForVBA.tlb /codebase
(参考)https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/tzat5yw6(v=vs.110).aspx
※WHS(vbs)で利用する場合は、dllを「c:\windows\system32」にコピーして、レジストリ登録すれば利用できる。
レジストリファイルの作成方法
regasm ClassLibraryForVBA.dll /regfile:
-----------------------------------------------------(参考)------------------------------------------
※「Visual Studio 用開発者コマンド プロンプト」を起動し、次のコマンドでタイプライブラリ(.tlb)を生成し、Excelからはこのファイルを参照する。
cd /d (DLLのあるフォルダ)
tlbexp abc.dll
(参考)https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/hfzzah2c(v=vs.110).aspx
http://www.atmarkit.co.jp/fdotnet/dotnettips/1063vbausedotnet/vbausedotnet.html
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